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2009-11-30(Mon)

色々オワタ\(^o^)/

全答練がwebで反映されているので見てみました。


マークミスが2箇所もあった\(^o^)/

結局B判定でした。


ついでに風邪引いた\(^o^)/
寝すぎて全然寝付けない\(^o^)/



そんなわけで勉強に手が付かないから、確率と短答についてまた考えてみました。
今回のテーマは「短答に影響する運の要素」です。

例えば2択まで絞り込んだ問題が10問あったら平均で5問正解できるはずだが
そのブレ幅(正解数が3とか8とかになることは十分ありえるのか?)はどのくらいになるのかを検討します。


以下適当にモデルを定義。
合格ライン前後の人にありそうな(?)パターンの一つとして以下のような得点パターンを考えます。

パターン1:全92問中半分の46問は9割の正答率。残り46問は5割の正答率で平均正答率7割
パターン2:前92問中計算32問理論60問(5月同様)として
      a)計算32問中22問は9割の正答率。10問は捨てるとして2割の正答率
      b)理論60問中45問はそこそこ自信有りの8割正答率、15問は絞りきれず4割の正答率
合計して72.2%程度の正答率。

以上二つのモデルでどのくらい得点にブレ幅があるのか検証します。
ただし計算の簡略化のため1問あたりの得点は500/92で統一します。

パターン1:このときブレ幅をあらわす標準偏差は以下のようになります。

σ=√(0.9・0.1・46+0.5・0.5・46)・500/92=21.5

パターン2:このときのブレ幅を表す標準偏差はσ=20.6(面倒なので式省略)


以上の結果から以下のことが分かります。。

1,合格点前後の得点を取る人はおおよそ20点強の誤差がいわゆる運により出てくる。
2,得点期待値に対して誤差が上記の値に入る確率はおおよそ68%でありその2倍の範囲内の確率は95%である。

もうちょっと分かりやすくまとめるなら
合格ラインが70%だとすると
同レベルの問題で
平均して66%取れる実力の人が受かる確率は16%
平均して70%取れる実力の人が受かる確率は50%
平均して74%取れる実力の人が受かる確率は84%
平均して78%取れる実力の人が受かる確率は97.5%
平均して82%取れる実力の人が受かる確率は99.75%

って感じになります。


確実に受かりたければ本番では380点程度を狙いにいく感じでやることが必要みたいですね。
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2009-11-29(Sun)

あと2週間

先日は合格発表が行われたようで、合格された方はおめでとうございます。


さて、なんだかんだで2月から始めた勉強ももうすぐ10ヶ月が経ち
試験まで残り2週間となりました。

累計勉強時間は1500時間程度。
授業時間を除けば700時間程度でしょうか。

途中で何度もダレてしまって、周りの受験仲間と比べると頑張っているとはお世辞にもいえないですが(1日10時間平均とかムリだろ・・・)、何とかここまでたどり着けました。


あと2週間。やることも大体決まっているのであとは合格に向けて突っ走るのみ!

70点ギリギリでもいいのでなんとか合格に滑り込めるよう頑張りたいです。




2009-11-24(Tue)

短答模試自己採点

TACと大原の模試受てみました。

TAC
企業85
監査65
管理80
財務120
計350(70%)

大原
企業70
監査50
管理90
財務136
計346(69.2%)


TACついに7割きたあああああああああああああああ


8月末の短答基礎答練の偏差値が45だったことを考えるとだいぶ進歩した気がします。
もっともまだまだ拾える(というか拾うべき)問題を結構落としているので復習頑張らないと!

それにしてもこのギリギリ感がホントたまらないですね(片方ギリギリアウトですがw)

以下反省(というか今後の予定)
企業法
 知ってる知識をフル回転すれば選択肢を切るのは十分出来るので、
あとは怪しい分野を詰めるのを目標にしたいです。
てか答練といてて思うんですがテキストに載ってないような条文って結構あるんですね。
司法試験向けの短答六法なら行ったりきたりせずに読めるんで気になる分野だけ一読しておこうかしら。

管理会計論
最近管理がなまってきている気がします。
答練とアクセス付属の短答過去問あたりでも回しましょうかねぇ。

監査論
制度論が全然分からないです。いわゆる監査マインド的考え方が通用しない以上
試験場で考えてもどうしようもならないって意味では他の理論科目と比較して圧倒的にリスクが高いので
もう少し詰め込みたいですね。あとは答練の復習。

財務諸表論
今回両方で22問中17問で8割弱取れているのが正直謎です。(一番勉強してないのにw)
頻出分野は大体決まってるのでそこはLECとTACの一問一答使いつつ
後は基本に戻ってテキスト答練ですね。

簿記
連結は難しかったけど6割強あるから良しとしよう。
問題は個別。両方の模試あわせて5割ちょうどしか取れていない最高の問題児です。
あと三週間は簿記をもう少しまじめにやります。。。


以前の答練と比較すると理論が安定してきたのが成績アップの要因ですかねぇ。
あとは簿記の個別論点がカギです。

さぁ、明日からも頑張ろう

2009-11-21(Sat)

大原の模試を受けてみた(ネタバレはありません)

今日は通信で申し込んでいた大原の短答模試を受けてみました。

基準日はまだみたいなので試験内容には触れずに反省を。というか体調管理について。


最近はエネルギー補給にブドウ糖を大量摂取しているのですが、吸収が目茶苦茶早いので集中したい時に摂取すると結構効果があります。ただ使用時に異常なくらい集中するせいかその後異常なまでの倦怠感(というか頭痛)に教われるんですよねぇ。。。


ブログ書いてる今も軽い吐き気と頭痛が(笑)

明日はTACの全答練なのでとっとと体休めたいと思います。

2009-11-17(Tue)

短答答練四回目 若干ネタバレあり

短答答練4回目の結果です。

財務 132
管理 70
監査 75
企業 55

計332 66.2%

次は今年の五月の過去問演習を
財務 168
管理 95
監査 75
企業 70
計408 81.6%

今回は財務が簡単で点が伸びましたしたが、管理企業がボロボロな結果に。。。
管理で計算ミスはちょっとありえないですね。
あと20点は積めたと思います。
財務の計算はできればあと1問、理論もあと2問は積める問題がありました。
企業、監査は難易度考えればこんな感じかなぁと。


早いところ復讐もとい復習して全答練に備えたいですね。

2009-11-14(Sat)

短答答練の成績

短答答練の成績でもまとめてさらしてみます

1回目
企業40/100
管理70/100
監査55/100
財務110/200
合計275/350(55%)

2回目
企業65/100
管理80/100
監査65/100
財務97/100
合計307/500(61.4%)

三回目
企業60/100
監査65/100
管理90/100
財務93/200
合計308/500(61.6%)


あーやばい。どう見てもアウトなペースな気がするww
つぶすべき分野は大体見えてきてるんで、週末頑張って4回目はせめて65%はいきたいなぁ・・・
知識に関してはかなり偏りがあるようで穴になってる分野をつぶせばだいぶ伸びる余地はあると思います。問題はあと一ヶ月で間に合うかですね

ちなみに08の過去問解いてみた結果
企業70/100
管理95/100
監査80/100
財務145/200
合計390/500(78%)
見たことあるのは多分財務の計算2問だけだと思います。

答練のほうが確かに難しいけど正直これは意味が分からないw


週末つぶすところ
企業 商法、金商法、企業再編、設立
管理 理論を少し電車の中で
監査 会社法監査、継続企業、中間四半期
簿記 一株情報、連結C/S,四半期、事業分離
財表 事業分離と問題集2冊

とりあえず追いついてない復習は今週中に終わらせたいです。

2009-11-11(Wed)

確率論的短試験

短答の理論っていくつかある選択肢から正しいものの組み合わせを選びなさいって問題です。

今日はこれを確率的に考えてみます。

前提条件として正解を判断できる選択肢についてはその精度が100%として、さらに問題の分野間の正答率の偏りはないものと考えます。

企業法の場合

企業法はココ最近4つのうちから2個正しいものを選びなさいって問題なのでこの元でかんがえます。
また計算の簡略化のため4つ中2個以上識別できたとして1個または0個しか判別できなかったときはすべて間違いとします(実際そのような条件で、かつ正答を導ける確率はかなり小さくなります。)

さらに解答可能性となる組み合わせは正解1個と間違い11個のなかからランダムに選んだ4個の計5個と考えます。

このとき任意の1個の選択を自信を持って識別できる可能性をpとすると
正しい組み合わせを導ける確率は
1・1・p^4+1・4・p^3・(1-p)+7/15・6・p^2・(1-p)^2
となって実際にpに適当な値をいれると
p=0.50のとき、20.7%の正答率
p=0.60のとき、50.8%の正答率
p=0.65のとき、70.8%の正答率
p=0.70のとき、77.5%の正答率
p=0.75のとき、80.9%の正答率
p=0.80のとき、89.0%の正答率
p=0.90のとき、97.0%の正答率
といった感じになります。ちなみにp=0.5は1個または0個しか判別が付かないときを考慮するともう少し正答率は大きくなると思います。

これを見ると以下のことが分かります
1,企業法で7割程度取れている人も実は3問に1問は正誤判断がきちんと出来ていない。
2,8割程度識別できれば9割狙える。
3,9割識別できれば満点も視野に入れられる。

もっとも分野間の知識の偏りや間違った正誤判断がある以上もう少し正答率は下がることになると思いますが、きちんと勉強すれば企業法は結構高得点が狙えるのではないでしょうか。

2,監査論と財務諸表論
こっちは5個から正しいものを2個選べ(間違ったものを選ぶときも確率は一緒です)って問題で
解答の組み合わせは正解の1個と間違いの9個から4個の計5通りとして考えます。
このとき任意の1個の選択を自信を持って識別できる可能性をpとすると
正しい組み合わせを導ける確率は選択肢のうち2個以上判断が付くものとして考えると
1・1・p^5+1・5・p^4・(1-p)+13/15・10・p^3・(1-p)^2+191/420・10・p^2・(1-p)^3
となって実際にpに適当な値をいれると
p=0.50のとき、60.0%の正答率
p=0.60のとき、74.1%の正答率
p=0.65のとき、80.2%の正答率
p=0.70のとき、85.6%の正答率
p=0.75のとき、90.1%の正答率
p=0.80のとき、93.8%の正答率
p=0.90のとき、98.6%の正答率


以下さっきと同様に考察
1,6割の程度判断が付けば合格点
2,7割5分から9割までは判別できる選択肢の割合が1%増えるごとに得点期待値も1増える。
3,8割判別できれば9割狙える。

こう考えると、合格点(7割)付近では判別できる選択肢の割合に比べて企業法で5%監査で15%程度上乗せできることが分かりますね。
もっとも監査は5個から正しいのを1個選べとかの問題もあるのでもう少し期待値は下がりますね
具体的には昨年は6問が5個中1個系の問題なので上乗せは10%程度になります。

そうすると監査、企業で75、80を目標にするという考えは結構妥当な気がします。
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